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August 06 日本の外食産業、シンガポールを拠点にアジアに展開 日本の外食産業がシンガポールを拠点にアジアに展開しているそうだ。 読売新聞『日本の外食産業、シンガポールを進出拠点に日本の外食産業、シンガポールを進出拠点に』 日本の外食市場は少子高齢化で先細りが懸念されるため、シンガポールを拠点に東南アジアやオセアニアへの展開に活路を求める狙いだ。居酒屋の「和民(ワタミ)」「つぼ八」、牛丼の「吉野家」、ラーメンの「一風堂」、定食の「大戸屋」、たこ焼きの「築地銀だこ」、ファミレスの「デニーズ」といった外食企業がシンガポールを中心にアジア展開に動いているという。 シンガポール最大の繁華街「オーチャード・ロード」のショッピングモールに店を出した「和民」には昼夜問わず行列ができているという。夕方の3〜4時でも半分以上の席がうまっているそうだ。 想定する客単価は昼が15シンガポール・ドル(約990円)、夜が25シンガポール・ドル(約1650円)。日本と変わらない金額ですね。 和民は夜でも安く飲めますからね。 シンガポールを食材の加工場や人材育成の拠点と位置づけ、多国展開を目指す動きもある。一風堂は将来のアジア展開をにらみ、マレーシア国境近くに製めん工場を建設中だ。日本は今後、人口は減る一方だ。 人口が減るということは、お客が減るということ。 だから、比較的食文化が似ているアジアから攻めるのは当然の戦略だ。 和民はオーストラリアの進出も検討しているらしい。 牛丼の吉野家は2004年にオーストラリアのシドニーに出店した。現地の人は牛丼とコカコーラという日本人にとっては考えられない組み合わせで食していてビックリした記憶がある。 和民は「2020年から25年までに売上高で日本と海外を半々にしたい」と語っている。 日本企業が日本だけを市場にする時代は、終わりを告げてきているようだ。 シドニー ワーホリ 体験記 宅配DVDレンタル ぽすれん TrackbacksWeblogs that reference this entry
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